「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

自宅をコワーキングスペースに見立てる。

   最近街中では「コワーキングスペース」なるものが増えてます。オフイスやデスクを持たない、あるいは必要としない「ノマド」な労働者(ワーカーって言った方がいい?)が増えてきたので、その需要を狙ったものだと思いますが、そういうものを利用しない人々でもスタバやファミレスで仕事したことって結構あるのではないでしょうか?

   私にはスペースまで借りて「ノマド」して働かなければならない理由はありませんが、こういう場所ってどんな感じなんでしょう?

  ある日、できるだけ自宅を「コワーキングスペース」化してみたいと思うようになりました。それはある種ミニマリズム的な空間作りの理想なのではないでしょうか。よく本などで、自宅をスッキリ・キレイにして「カフェ」みたいに(特に北欧風)していく、っていうのを見かけます。それに自宅が気持ちよくデスク仕事できる場所になれば、わざわざお金払って外で働くスペースを確保する必要も無くってムダ(余計なもの)が省けるってもんです。

   こういうワーキングスペースっていうのは、余計なものがありません。生活用品なんてものは見かけませんし、椅子と机(あるいはテーブル)、その他にはネット環境があるくらいでしょうか。この三つは、ワーキングスペースとしての最低の成立要件だと思います。この三種の神器を整えて、できるだけ生活感無くして「スタバ化」していけば、自宅もそれなりの快適なワーキングスペースになるのではないでしょうか。そんなことを考えて自宅の「コワーキングスペース」化を夢見ているのです。