「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

無線LAN環境を整える(その1)

私の場合、「ノマド」してる、「ノマド」して働いているって言っても、要はネットに繋がったパソコンを叩いているだけです。別にパソコンじゃなくても、スマホ(実際にはiPod touch)でもできる仕事が殆どです。床に座り込んでででも、立ったままでもできます。そう考えれば机とテーブルは必ずしも必須とは言えません。

    したがって、自分の家を「コワーキングスペース」化する場合でも、まず整えなければならないのは、ネットインフラです。自宅には光の回線が引かれていますが、これを自由に活用できるようにするには、回線を無線LANでリモート利用できるようにする必要があります。

   それで用意したのが2台の無線LANルーターと2台の無線LAN中継器です。ルーターが2台あるのは、自宅のあらゆる場所からネット接続できるようにするためです。大元のルーターから有線で二系統に分岐して、1系統は自宅の北へ、もう1系統は自宅の南にそれぞれルーターを置いて繋いでいます。その間には部屋や壁があって、一つの無線アクセスポイントではネット接続に支障がおこるのです。

   そして、北側のアクセスポイントからは2.4GHzの無線が、南側のアクセスポイントからは5GHzの無線が出ています。本当なら両方とも5GHzにして電波干渉に強い環境にしたかったのですが、うちにあるパソコンやスマホ系の端末が古い仕様で、5GHzの接続には対応していないので、このようなフォーメーションとなりました。そして、それぞれの系統が中継器を持っていて、無線で反対方向に電波を飛ばしています。なんか煩雑でムダが多いと感じますが、結果オーライでこの形に落ち着いています。