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「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

文章を書く手段

パソコンでキーボード文章を書くのと、スマホフリック入力で文章を書くのはどちらが効率的かと聞かれたら、私はスマホの方だと答えます。
文章を書くという行為においてスマホは革命的な変化をもたらしました。つまり、脳髄さえ動いていれぱ寝てても立ったままでも、デスクも椅子も無いのにフツーに文章が作成できるのですから。
それにキーボードで文章を打つという行為は、身体的な問題(カラダの硬直や痛み、肩の凝りなど)を引き起こしますが、スマホでの入力は立ってでも寝てでもできるので、カラダへの負担はかなり少ないのではないでしょうか。
受験勉強だって、ずっと机に向かってするよりもスマホなんかを使ってバスや電車の中で立ってしたり、家で寝転んでしたり変化を持たせてやった方が沢山、楽しく、集中してできると思うのですが。
私がスマホを使って自由なスタイルで勉強する事を是だと思ったのは、大学時代に提出したレポートの殆どをスマホで書き上げた経験からです。
家にいるとつい関係ない事をしてしまうし、何よりも家にいると何かと話しかけられて集中できないので、街中に出てスマホ(具体的にはiPhoneとATOKPadというメモアプリ)を使い、カフェの一席を陣取って書いていました。結構な長時間かいてましたが、集中を絶やさず書けました。 この経験が私を「ノマド」ワーキングスタイルの信奉者にしたのだと思います。
ただ、高校生にスマホを渡してしまうと大抵別目的に使ってしまうでしょうが。