「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

ミニマリズムはツールだという論。

でアメリカの代表的ミニマリスト、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンは、その著書でこう書いている。

ミニマリズムとは、有意義な人生を送るためのツールだ」と。また、「ミニマリズムには特定のルールなんか存在しない」、そして、「単純に、生活の中から不必要なものを削ぎ落として本当に大切なものだけにフォーカスすること」だと述べている。(「イントロダクション」)このメッセージは私にはピッタリきた。なぜなら日本人の多くはミニマリズムとは「スタイル」であり、何がミニマリズムであり、何がそうでないかを峻別しようとしていることに息苦しさを感じていたからだ。つまり、ミニマリズムがあまりにも多様で捉えにくいものなので、これはミニマリズム、これはミニマリズムではないとハッキリしてくれという要請が強いのだと思う。それは定義付けの好きな国民性なのかもしれないが、ミルバーンはハッキリと「特定のルール」などは存在せず、ミニマリズムは生活の目標でもなければ、生活を縛るものなんかではない、「ツール」なのだと言っている。なるほどね!