「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

ミニマリズムは生活を見直す視点。

 ミニマリズムって、今も盛り上がっているのかな?それとももうムーブメントとしてはピークは過ぎたのかな?それは分かりませんが、私にこれほど影響を与えたムーブメントは先にも後にもありません。なぜそんなに影響を受けたのかボンヤリと考えてみました。

    まず、一つにはこういう生活を捉え直すムーブメントって、女性の中で起きて、そこで消費されて、やがてその中で終わっていくことが多いのですが、この「ミニマリズム」っていうムーブメントは男性、それも若い男性によって語られ流布された、っていうのがあり、それ故私の目にも入ってくるようになりまさた。男性の語るミニマリズムは、その語り具合が大変わかりやすくて、どちらかというと生活のムーブメントなのに生活感が全く無いのが印象的で好ましいものに見えました。しかも、そのミニマリズム的な視点をもって自分の生活を捉えてみると、これまでの何の取り柄も無い自分の生活もある種の爽快感を持って感じられるようになりました。それが自分にとっては何よりも新鮮でエキサイティングなことだったのです。

   そういう体験をして以来、「ミニマリズム」的な視点をもって自分の毎日の生活を捉え直すのが楽しく感じられるようになりました。ミニマリストになることはできなくても、「ミニマリズム」という視点が毎日の生活をワクワクしたものにしてくれたのです。それ以来「ミニマリズム」という言葉を掲げるブログや本を見て回ったり買ったりすることが日課になりました。