「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

文章入力機としてのiPod(第四世代)

この文章はiPod上のATOK Padで書いています。前にも書いたようにiPodなら、文字通りいつでもどこでも書くことが出来ます。例えばブログの文章を書くにしても、そのブログのアプリを開いたり、Webを開いて、その上で書いたりするのではなく、文字入力に特化したフツーのメモアプリを使います。私が好んで使う第四世代のiPodはかなり前にリリースされた端末なので、新しいアプリやCPUのパワーを必要とするアプリには対応できなかったり、しょっちゅう落ちてしまったりするからです。
   自分のアイデアなんかを文章にするなら、このスタイルがベストかも。タブレットとキーボードをセットしたり、パソコンを開いたりするまでもなく、端末を手にして10秒ほどで書き始めることが出来るからです。
   iPhone 5以降ならどんなアプリでもWebでも対応できるでしょうが、実際大量の文章を書くとなると、どうしてもiPodになってしまいます。手のひらに乗せたときの大きさ、軽さ、扱いやすさはiPodがずっと勝っていますし、その扱いやすさが文章を自由に書ける環境をつくるのに大変重要です。恐らくこのような優れた入力端末はもう出ないでしょうが、中古でも手に入るうちは使い続けたいと思っています。

 iPodで打った文章はevernotedropboxなどに一旦保存しておいて、そこからコピー&ペーストしてブログに貼り付けます。この作業はスマホではしにくい作業(できないことはないが)なので、パソコンやChromebookで行います。

 このようにあらゆる環境、あらゆる機会に文章を書くことができるカタチをつくっておけば、いつでもどこでも文章が書けて、内容はどうであれ文章を書き散らすことで心が癒やされる(それを「文書セラピ」と呼んでいます)私にはこの上なくハッピーなことです。