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「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

相変わらずガジェットまみれで移動する。

外に出る時は相変わらずiPhoneやらandroidスマホやらタブレット、ありとあらゆる端末を抱えて動いている。荷物は当然重くなる。しかし、思い立った時に思った端末が手元に無いと不安なのだ。これって、立派なビョーキだろう。「端末喪失不安症候群」とか。
でも、これまでみたいに「読むもの」をネットに求めることは無くなるだろう。ネットはもはや必須のもの、生活の上で欠くことのできないインフラだが、ネットがもたらす「世界」はとってもB級で貧困だ。引きのイイ題目や面白そうな話題に満ちている(ように見える)が、その中身は貧しく薄っぺらい。普段はそんなことなど意識せずに楽しめるが、ジャンクフードと一緒で毎日毎日摂取しているとホント不健康な状態になってしまう。そこがコワい。
新聞や本(雑誌から書籍まで)はオールドメディアだということになるが、それゆえ発信者にもそれ相応の決心がいる。書いても書かなくてもいいようなモノは出てこない、って言うか、そんなもんにカネ払って読もうなんてヒトいない。ところが、ネットに出回る文章はそのへんが垂れ流し(自分もその張本人)で、どうにも良くない。
リアル印刷物とネット同じメディアでいて、根本的に違うようだ。