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「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

京都五条のゲストハウスに間借りしました (1)

昨日泊まったのは、京都の五条にあるゲストハウスです。かなり濃いです。一泊1900円でという安さ。でも、大阪の安宿のような生活に疲れたヒトのたまり場っていう感じはない。あくまでもバックパッカー的な感じ(ホントか、どうかは別にして)。
私が絶対的な必要もなくコクーン(9hrsみたいに日本的でモダンで清潔なカプセルホテルをそう呼んでいる)やこういうゲストハウスに泊まり始めたのは最近のことだけど、特にドミトリーハウスに間借りする時は予め用意しておかなければならないものがいっぱいある。
ドミトリーハウスが提供してくれるのはホントにベッドの寝る場所だけなんで、あとはそれなりに考えて「創出」しなければならない。
例えば荷造り一つするのだって、落ち着いてできない。自分のベッドにカーテン引いて、プライバシー度高めて荷物広げりゃイイと思ってたけど、実際にはベッドに備え付けられたライトが貧弱で薄暗くてよく照らすことができない、ってことがある。
そして、ベッドで荷造りできないもっと大きな理由は、夜間なんかになるとちょっとした音を立てるものはばかるということだ。
特に白人のゲストは、夜間に音を立てたりしないし、それゆえこちらの立てる音にも敏感だろう。今回でも私がコンビニの袋でカサカサ音を立てるのは鬱陶しかったと思う。私はコンビニの袋を使うことが多いけど、ゲストハウスでは控えるべき。神経を逆なでする音がする。
こうなると、自分が荷物を広げて整理する場所ってなかなか無い。で、思ったのがコンビニのイートインかスタバのようなカフェ。どっちも違和感満載だけど、ゲストハウスと街中のお店のテーブルとでは人口密度っていうか、ヒトの緊密度が違う。まだカフェやイートインのほうが「勝手」しやすい。
こういうことは狭いなりにも自分の「部屋」を確保出来ているビジネスホテルに泊まっている時には感じなかった問題だ。「プライベート」ってのは、単に覗かれては困る、っていうんじゃなくて
自分に必要なことが気楽にできるのかどうか、ってことがわかった。