「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

よく聞く「MacBook持ってスタバでドヤ顔」。

 ブログなんかでよく話題になっている「MacBookをスタバで開いてドヤ顔する」っていうの、どうなんだろう?みんなホントにそういうのに憧れているのかな?やっぱり、コレってネタなのかな?

 確かにアップルの製品って、つくりがキレイで値段高いのでステータス度は高いし、見栄えもする。アップル製品のスッキリさがスタバのスッキリさとどっかでウマくシンクロして相乗効果としてのオーラ(何のオーラ?)が生まれるのだと思う。でも、実際にかかるコスト考えると、ドヤ顔一つするのにお金掛かり過ぎるだろ、とも思う。実際にそのMacBookで何してるのか分からないけど、まぁ大したことはしてないだろうし。(決めつけ。でも、大半はブログ書くぐらい?)

 そんなふうに言っていても、もし私が新型Macを手に入れたら、まずスタバに持って行って開いてみたいと思う。しかし、実際自分がノートパソコンでやっているのは、スマホでやっていることと殆ど変わらない。ネット見て、頭に浮かんだ雑多なことをブログやツイッターに書きつけることぐらいか。成功したら大儲けになるプロジェクトを組んでいるわけでもないし、自分が持っている複数の店舗から上がってきたデータを分析している、ってわけでもない。要は新聞読んで雑記帳書いているのと何も変わらない。こういうことするのに何十万も使うのはどうかと思うが、まぁ、そこは個人個人の「趣味」の問題なんで、どうとも言えない。

 私自身は、自分のやっていること考えたら、やっぱり5万円が限界かなと思う。また、そこまで出せれば十分なハードも手に入る。例えば今使っているChromebookなんかがそうだ。中古のWindowsノートだっていいかもしれない。