「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

京都堀川のゲストハウスで間借りする。

京都堀川のゲストハウスに来ています。中心街の四条や三条から少し遠いのですが、写真で見た感じが町家風でシックな感じがしたのと、何と言っても休日前で1300円という安さが魅力でした。
京都のゲストハウスに泊まるのはこれが三件目ですが、一番快適なところでした。まず外から見た佇まいも室内の感じもキレイ!清潔さって大切です。それからリビングルームが和風で広くて、人口密度も高くなくて快適。「くつろげる」って感じたのはココが初めてです。
さっきからずっと話してるのは、スパニッシュかイタリアンか。ずっと絶え間なく喋っている。あとはずっとパソコン叩いてる女性、コンビニのデザート食べている男の人。あとシャワールームの横に陣取ってタバコ吸ってるオバサンもいたな。(他にもまだいるみたい)
シャワールームで思い出したけど、ここのシャワールーム、脱衣場もシャワールームそのものもキレイだった。とにかくココは又来たいと思わせる場所だ。フリードリンクもホット・コールド、緑茶・ほうじ茶、紅茶・コーヒーと各種あるし、朝食もフリーでつくらしい。何かと気の利いた宿なのだ。
ところでこういう安宿に泊まるのも3度目になると、その準備も抜かりなくできるようになってくる。
最初困ったのは、歯ブラシとタオルだ。それまでに京都で泊まった「9hrs(ナインアワーズ)」や「東横イン」なんかは当然アメニティが備え付けられていたが、こういうドミトリーハウスなんかは「BYO(ブリング・ユア・オウン)」だ。それに気付かず、シャワーの後のタオルに困って、下着で拭いたりしていた。
「歯ブラシ」だが、これは外泊する上で必須のもの。「間借り」を何回かして、るす
腔内を清潔に保つことがどれほどヒトの気分を左右するか思い知った。「ライフハッカー」の「How I Work」で歯ブラシが仕事を快適に進める上でとても重要なアイテムであるとインタビューの中で述べているヒトがいたか、やっとその意味がわかってきた。
・・・かなり眠くなってきた。ずっと理解ができないお喋りが続いていくのは、かなり苦痛だし、神経がすり減るってこともわかった。