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「間借り」の生活。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

「ドミトリー生活」が効くかもよ。

ミニマリスト

有名なブロガーが「そして生活はつづく」(文春文庫 星野源)って本を紹介していた。それによると、この本の著者は所謂「生活」が大キライで、研究や仕事に溺れては生活することから逃げ回っていたらしい。
それが祟ってか、筆者はビョーキになるんだけど、それで「生活を軽んじて過労で倒れた。そんなこと、してらんない。地味な生活に面白さを見つけて生活を楽しめるようになりたい。」と思うようになる。そして、「つまらない毎日の生活をおもしろがること。」をテーマに本をすすめていくらしい。
読んでみたい。でも、実際に読んでもいないのにゴチャゴチャ言わせてもらうと「つまらない毎日を面白がる」なんてこと言ってるようじゃ生活を愛せないと思う。そして、生活を愛せない人に生活を面白がる事は出来ない。さらに言うと、この本を紹介してるブロガーの方もやっぱり「生活を愛したいのに愛することが出来ない」シンドロームに陥っているんだろう、多分。(こんなこと言ったら誤読だと怒られる?)そういうことから勘案すると、ミニマリズムでは生活を愛する事は、結局出来ないのかな?(そりゃそうだろう。ミニマリズムは果てしなくミニマリズムを求めて行かなきゃならないんだから。)
私としては、ドミトリーハウスに泊まることを勧めたい。つまり、「ドミトリー趣味」のススメだ。何か旅の必然性があって泊まるんじゃない、単なる趣味で泊まるのだ。でも、「生活を愛する」ということを了解させてくれる。変な罪悪感抱いて反省しなくていい。自分を反省の言葉で縛り付けなくても自然と生活が愛せるようになるのだ。ううん、このへんのところ説明するのムズカシイ。