「間借り」の生活(くらし)。

「間借り」しながら発信します。一応「ミニマリズム」志向してます。

ミニマリズムの根幹にあるもの。

ミニマリズムって、数あるミニマリストがいて、人ごとに言うことも違うので、これが「ミニマリズム」なんだねってものは見当たらない。でも、そういうのを見たり読んだりしてると、ある共通した感覚が見えてくる。

それは「捨ててこそ」という感覚だ。何かを得るために色々と苦労したり、あれこれ考えたり、それなりに時間がかかったかもしれない。しかし、それを敢えて「捨てる」のだ。ミニマリスト的な感覚を持つ人々はその「捨てる」効果、「捨てる」行為の次にやってくるものに気づいているか、そこに何かあると感じてる。

ヒトそれぞれミニマリストになった理由を述べ、以前の生活の何が間違っていたかを分析している。しかし、実はそんなこと"どーでもいい"のかもしれない。

理由も経過もへったくれも無く、「ただ捨てる」のだ。そうすることでそれまでの努力とか積み上げてきたものとか流れといったものとか、とにかく「しがらみ」と決別できる。そして、その「決別」こそ、ミニマリズムの根本にあるものなのでは?

しばらくこのアイデアミニマリズムというものを見てみたい。